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巾着田の彼岸花 [散策・花]

日和田山の南に広がる巾着田は彼岸花祭の真っ最中でした。

出店も例年通りのようですが、花は、例年よりはるかに遅れています。

巾着田1.jpg



ちゃんと咲かなくちゃという、律儀な花がポツポツと開いてはいるものの
ほとんどがツボミがでした。

巾着田2.jpg


巾着田3.jpg


まだまだ寂しいです。
見頃は1週間以上先になるでしょうか。



下記は2016年の見頃、こんなでした。

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それに先立って、数日前、巾着田のすぐ前にある「高麗郷」を見学しました。

国の登録有形文化財に指定されている旧新井家住宅です。

ちょうど、日高市の画家「加藤英男さん」の個展が開かれていました。

高麗郷1.jpg


高麗郷2.jpg


高麗郷3.jpg


さすが、立派な住宅でした。
一見の価値ありです。



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大岳山(2019年8月21日) [山歩き]

【大岳山 1266.4m】
【鍋割山 1084m】
【東京都】
【行動時間 5時間10分(休憩込)】
【海沢園地~大岳山~芥場峠~鍋割山~大楢峠~海沢園地】


大岳山.jpg



奥多摩、海沢園地から登山道に入ります。
雨の後で、水量が増えています。
岩や木が濡れているので、スッテンコロリンしないように
慎重に歩くことにします。

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岩が滑るので、三滝は上から眺めるだけ。
水音が大きくて、クマ鈴も意味なさそうです。(^^;)
ワサビ田がずいぶん奥まであります。
モノレールはこのためにあるのでしょうか。

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沢の分岐に来ました。
左側の沢に沿ってさらに登ります。

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ずっと水音を聞きながら歩いていたのですが
突然、それが聞こえなくなりました。
あまりの静けさに振り返り、周りを見回し・・・
流れが途切れたその瞬間に、
付けていたクマ鈴の音が聞こえるようになりました。

やがて、急登も終わり、鋸尾根と合流するころ、ポツリポツリ。

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もう一登りすれば大岳山山頂です。
真っ白でした。
当然、富士山も見えません。(>_<)

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雨は止んだので、ここでランチタイムにします。
山頂では前後して、6名の登山者に会いました。

食後は、岩場を慎重に下り、鍋割山に向かいます。
こちらは、誰もいない静かな山頂でした。

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ここから北尾根を大楢峠まで下ります。
赤破線と言ってもいいような良い道でした。

こんな道で、自然に咲くレンゲショウマの1本2本、夢想していたのですが
ハグマ、ホトトギスぐらいでした。(^^;)

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大楢峠手前で赤線ルートに合流します。
数名のグループが登って行くところでした。
上でお泊まりかな?
倒れた楢の巨木はいまだ、存在感ありです。

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ここからは林道歩き30分。
海沢園地に戻ってきました。

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群馬ナンバーの小型バスが2台停まっていました。
ウォータースライダー?
そして、次に3台。
終わったかと思ったらまだ・・・
全部で6台、7台?
すれ違い大変。(>_<)

雨はいよいよ本降りになってきたけど、
どうせ濡れるから、雨天決行だね。(^^)


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多峯主山~天覚山~大高山(2019年6月27日) [山歩き]

【多峯主山 270.8m】
【天覚山 445.4m】
【大高山 493】
【埼玉県】
【行動時間 6時間40分(休憩込)】
【飯能市中央公園~多峯主山~久須美坂~天覚山~大高山~前坂~吾野駅】


天覚山.jpg


時間が取れるようになりましたが、
休む期間が長ければ長いほど、
復帰は面倒くさくなります。(>_<)
計画を立てたり、下調べをしたりが、億劫。(^^;)
で、やっぱり近場へ出かけました。
何年か前、歩いたルートを逆コースで歩きます。


飯能市の中央公園から、天覧山は巻いて多峯主山に向かいます。
年金山と常連さんたちが呼んでいるこの山頂は、
天気が良くても悪くても、人がいます。


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長いコースなので、数分休んで、先に進みます。
前回、神社方面に下りたルートの途中から久須美坂方面に下ります。

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いったん、車道に出ます。
ここで、ポツポツと雨が降ってきました。
やめようかな~と思いましたが、エスケープルートはいくつもあるので先へ進みます。
久須美坂方面への住宅の脇につけられた山道を登って行くと
間もなく、久須美坂に出ます。
雨も止みました。

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この先は、とにかくず~っと尾根伝いに歩きます。
南側にゴルフ場があって、すぐ近くに人の声が聞こえてきます。


林道に出合います。
東峠のようですが、特に標識はありません。
再び山道に入ると、すぐに鉄塔が見えてきます。
このコースでは数少ない展望のある場所で北側が開けています。
広範囲にわたって周囲の木々が焼けて真っ黒になっていました。
焼いたのか、焼けたのか・・・

急登の先が、天覚山です。
ここは南側に展望があります。
北側には神社跡があり、まだピンクのツツジが咲いていました。

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23-006.jpg


大高山までも手入れされた明るい植林が続きます。
一部、岩尾根もありますが、ほとんどが変化のない単調なコースです。
ここは、トレランの大会にも使われているようです。

ここのほうがピークらしく思える「大岩」を過ぎると、
間もなく、大高山の山頂に着きます。
立派な標識があるので、ここが山頂かと気が付く感じです。

23-007.jpg


前坂です。

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ここからは吾野駅までぐんぐん下ります。
登山口から駅へ向かう途中にある「吾野水」で
手を洗いました。

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駅に着くと、ちょうど入ってきた電車に乗ることができました。
汗びっしょり。
暑い一日、面白味はないけれど、そこそこいいトレーニングになりました。


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天覧山~多峯主山~柏木山~龍崖山(2019年5月22日) [山歩き]

【天覧山 197m】
【多峯主山 270.8m】
【柏木山 303m】
【龍崖山 248m】
【埼玉県】
【行動時間 6時間(休憩含む)】
【飯能市中央公園P~天覧山~多峯主山~御嶽八幡神社~ドレミファ橋~柏木山~赤根が峠~龍崖山~八耳堂~飯能市中央公園P】


4座.jpg



「自宅周辺待機依頼」のお蔭で遠出どころか裏山にも行けず
悶々とした日々が続いていましたが、
この日は大丈夫、ということで、一路奥多摩へ。

雨の翌日で、雲は多いものの、青空もちらっと見えています。
ところが、目的地に近づくにしたがって、なんだか空の様子が・・・。
小河内ダムに着くころには青空どころか今にも降りそうな天気に気分は、[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
回れ右して帰ることにしました。[もうやだ~(悲しい顔)]


飯能まで来ると、この辺りの空は明るくて青空も見えています。
低山4座の周回をすることにしました。


中央公園からまずは天覧山、そして多峯主山へ。

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多峯主山からは御嶽八幡神社のルートへ。
神社で会った、この山の常連さんが、珍しいチョウチョウがいるよと。
写真に撮ってみました。
ここには青大将の夫婦も住んでいて時々、見るそうです。
ヘビはできれば見たくありませんが。(^^;)

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登山口に出て、吾妻峡のドレミファ橋を渡り、アスファルト道路を柏木山へ向かいます。

22-017.jpg 22-018.jpg


柏木山登山口の写真を撮り忘れたので、以前のものを。
5台ほどの駐車スペースがあります。

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登山口から40分ほどで、柏木山山頂に着きます。
今日の4座とも山頂からの展望はとてもいいです。
が、里山の常、おらが山の意識が強すぎるのでしょう
必要以上に手が入っているのがちょっと残念です。
山の花を持ち帰るのはダメ、園芸種を山に持ち込むのもダメですね。

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柏木山の山頂はリサイクルショップのようです。
これも以前撮った写真ですが、ベンチはこの半分でも多いくらい。[ふらふら]

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この辺りは茜という場所のようですが、
古くからの要所である、この峠は「赤根が峠」です。

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再び車道に出て、龍崖山公園から龍崖山へ向かいます。
野の花が綺麗でした。

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八耳堂へ下り、中央公園Pに戻りました。

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この夜、ふくらはぎにチクリと何かが・・・。
見ると、マダニでした。[がく~(落胆した顔)]


病院に行って取ってもらうのが一番ですが
食いつかれたまま布団に入りたくないし。(>_<)
ネットにも対処法がいろいろ載っていました。
ワセリン、ベンジン、酢、虫よけスプレー・・・

マダニ経験者のKNさんに聞くと、線香の火がいいよ、と。
蚊取り線香があったので、これに火を点け
マダニに近づけると、お灸のような熱さです。(^^;)

ベンジンをカット綿にたっぷり染み込ませて、マダニの上に被せました。
しばらくしてから、ピンセットでつついてみると、どうやら死んでしまったようです。
口(?)を残さないよう、そぉ~っと引っ張ると綺麗に取れました。

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今回は、ごくごく一般的な登山道で、ヤブもなく
座ったのもベンチだけでした。

ハイネックの長袖に長ズボン、手袋、帽子と油断していなかったつもりですが
何をしていても、付くときは付くんですね。(^^;)



また、しばらくの間、山は行けなさそうです。
運転手、家政婦、乳母で身動き取れません。[もうやだ~(悲しい顔)]



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棒ノ嶺(2019年4月28日) [山歩き]

【棒ノ嶺(棒ノ折山) 969m】
【棒八ノ頭 706m】
【埼玉県】
【3名 MOさん、MKさん】
【歩行時間 4時間55分(休憩含まず)】
【さわらびの湯~棒ノ嶺北東尾根(棒八尾根?)取付き~棒八ノ頭~棒ノ嶺~白谷沢登山口~さわらびの湯】


棒ノ嶺.jpg



執念のお花見に行ってきました。(笑)

2週間前は全く開く様子もない固いツボミの山頂の桜、
この日なら、ということで、3名のパーティーで行ってきました。

人気の山、しかもGWですから、覚悟はしていましたが
駐車場は満杯、当然、登山者もゾロゾロ。
ただ、MOさんのルートの選択が良く、
登りも下りもそれほどではありませんでした。
山頂はディズニーランド並みでしたが・・・。(^^;)



白谷橋の先、林道脇の階段から北東尾根に取り付きます。
急登はあるものの、足元は歩きやすい、ほぼ一般登山道です。
イワウチワや、スミレが咲いています。

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たった2週間で、新緑が増した山々を見ながら
あとひと踏ん張り、県界尾根に出ます。
この辺りはミツバツツジがまだ残っていました。

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山頂は、今まで見たことのないほどの人、人。
桜も咲いていました。
ちょっと葉が見えてきて、3~4日前がベストだったかな。
予想通りです。・・・悔しさ半分(笑)

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雪を被った白い山々もくっきり見えます。
武尊山~日光方面かな?

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料理上手のMKさんが一緒なので、山頂ランチはラーメン+あれやこれや、
たっぷり1時間の休憩で、例のごとくお腹が重くなります。(^^)

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下山は、白谷沢コース。小さな花たちを見ながら下りました。

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下山後は、近くの尾須沢鍾乳洞へ。
かなりの人数で、クライミングの練習をしていました。

尾須沢鍾乳洞.jpg



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小持山~大持山(2019年4月22日) [山歩き]

【小持山 1270m】
【大持山 1294.1m】
【埼玉県】
【2名 MKさん】
【歩行時間 5時間15分(休憩含まず)】
【一の鳥居~持山寺跡~小持山~大持山~妻坂峠~一の鳥居】



大持山.jpg



小持山~大持山のアカヤシオも今年は遅めのようですが
そろそろいいんじゃないかと出かけてみました。

平日ですが、一の鳥居の駐車場はかなりの車で埋まっていました。

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スミレやフデリンドウが咲いています。

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「これ、乙女会みたい」とMKさん。
「そうね」(^^;)

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武甲山への道から分かれ、持山寺跡へ向かうと、
ヒトリシズカの群生が現れました。
咲き始めの初々しい花ばかりです。

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ちょっと怖い「カキットカキット」の持山寺跡。

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下4文字は阿弥陀仏。上の2文字は?

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カタクリも密集はないですが、広い範囲であちこちに咲いています。

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小持山山頂に立つと、やっとアカヤシオが見られました。
咲き始めでした。

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大持山までの間の稜線でも、あまり花開いていません。
展望台のところもほとんどツボミでした。

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大持山に着くと、男性グループが出発するところでした。
大きなザックを背負って、山岳救助隊の訓練だそうです。
お世話にならないようにしなければね・・・。
でも、とってもカッコいいのでお世話になりたい気もします。(笑)

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大持山の肩の丸太のベンチでお昼休憩です。
具たっぷりのラーメンとあれやこれやで、
荷物は軽くなったけれど、お腹は重くなりました。
1時間の休憩は長すぎますね。(^^;)

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妻坂峠からは、ハシリドコロやニリンソウ、コガネネコノメソウなどが咲く
沢沿いの道を下ります。

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一の鳥居に戻ると、駐車場はガラガラになっていました。

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棒ノ嶺(2019年4月15日) [山歩き]

【棒ノ嶺 969m】
【槙ノ尾山 945m】
【埼玉県】
【行動時間 6時間35分(休憩含む)】
【さわらびの湯~白谷沢登山口~棒ノ嶺~槙ノ尾山~落合~中登坂~さわらびの湯】



棒ノ峰.jpg


山菜採って、天ぷらして、うどん食べるからおいでよ~
って、乙女会山行の美味しいお誘いをいただいたのですが、
これを、あっさりきっぱり蹴り飛ばし(笑)
棒ノ嶺を目指しました。
山頂の満開の1本桜を、どうしても見たかったのです~。[黒ハート]

有間ダムの堰堤を渡り、白谷橋を渡り、登山道に入ります。


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ハナネコノメやコチャルメルソウがまだなんとか残っていました。
ニリンソウが咲き始め、スミレもあちこちにあります。
林道のベンチを過ぎると、斜面にはカタクリも咲いていました。
何度か来たこの山で、今まで、これらの花を見ていませんでした。

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権次入峠直下は、何度来てもキツイと感じます。(^^;)
さて、山頂に出ると、愕然!
桜、ない!
まさか、もう散ってしまったのかと、傍に行ってじっくり。
まだ、ゴチゴチの固いツボミでした。

ガックリですが、でも気持ちのいい山頂です。

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気を取り直し、ランチを済ませ、先に進みます。
境界尾根を西へ20分、槙ノ尾山から仙岳尾根を落合へ下ります。

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けっこう急坂です。
ミツバツツジがちょうどいい感じ、アカヤシオは終盤です。

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広々とした尾根、こんな歩きやすいところもあります。
ずっとこれならいいんですけどね。(^^;)

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ヤマザクラ、咲いています。
足元にはイワカガミも・・・

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落合に下りました。
釣り場がありますが、この日は、休業のようです。

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ここから、大ヨケの滝の前を通り、中登坂へ上ります。
こちらの尾根も急坂で、ここでもミツバツツジがよく咲いています。

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中登坂で、蕨山からの登山道に合流すると、
あとは歩きやすい道を快調に下りました。

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山頂の桜は残念でしたが、予想以上に他の花が見られました。
またいつか、桜満開の山頂に。


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スカリ山~越上山(2019年4月9日) [山歩き]

【スカリ山 434.6m】
【越上山 566.5m】
【埼玉県】
【行動時間 6時間30分(休憩含む)】
【鎌北湖P~北向地蔵~スカリ山~越上山~鎌北湖P】



越上山.jpg



野暮用の予定がキャンセルとなり、
それならと、気になっていたイワウチワの様子を見に行きました。

鎌北湖P、土日は満車状態でしたが、この日は空いていました。
山の上まで桜色です。

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いつものルートをちょっとショートカットしたりして北向地蔵へ。
尾根に乗ると、富士山が見えていました。

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スカリ山では数人のグループと会いました。
スッキリ青空、絶好の山歩き日和ですからね。
赤城山(おそらく)も見えていました。
この画像には載っていません。(^^;)

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先に進み鉄塔を取っ払った展望地でランチタイムです。
ここからも富士山が見えて好きな場所です。
桜の木が1本、いい感じです。

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さらに越上山に向かいます。
登山道に沿った、小ピークがいくつも続く尾根を歩いてみます。
最後の岩場を乗り越えたら、登山道に飛び出ました。
越上山には誰もいませんでした。

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この辺りのイワウチワ、今年はまだ早いのか、それとも不作か、
昨年より少な目でした。
少なければ少ないで、それなりにありがたみが増します。(笑)

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下山は展望地の先まで戻り、東に派生する尾根を下って林道に下りました。
一部ヤブありです。





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さて鎌北湖の桜は満開から散り始めとなりました。
満喫しました。

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大高取山(2019年4月1日) [山歩き]

【大高取山 376.4m】
【埼玉県】
【虚空蔵尊~だいこうじ跡~大高取山~だいこうじ跡~虚空蔵尊】
【2時間5分】


大高取山m.jpg



ちょっとしたことで出遅れ、予定変更で大高取山に行くことにしました。
登山口の虚空蔵尊の桜はちょうど見頃、写真を撮っている人がいました。


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虚空蔵尊.jpg


ここの狛犬は牛?
(2018年4月28日撮影)
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石段を登り、さくら公園から、山道に入ります。


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しっかり踏まれた歩きやすい登山道で、
山頂には1時間ちょっとで着きます。
ランチをしていると、ポツポツと雨が落ちましたが
すぐに止みました。
それにしても寒い日です。


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15分ほどの休憩後、「ミツマタの谷」経由で下山します。


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ミヤマカタバミも咲いていました。


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林道の桜も満開です。


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鎌北湖の桜の様子を見に寄りました。
開花宣言できますね。
暖かくなれば、あっという間に満開でしょうが
今日のように寒いと、停滞かな。


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鐘撞堂山(2019年3月27日) [山歩き]

【鐘撞堂山 329.8m】
【埼玉県】
【桜沢コミュニティーセンターP~鐘撞堂山~虎ヶ岡城址登山口~カタクリ群生地~虎ヶ岡城址~谷津池~桜沢コミュニティーセンターP】


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今週中が見ごろとの情報をいただき、さっそく出かけました。
青空、いい感じです。[グッド(上向き矢印)]


桜沢(八幡大神社)からの尾根道には、ツツジやカタクリなど咲き始めています。


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鐘撞堂山山頂の数本の大きな桜の木は、まだほとんどがツボミ、
数輪の開花が見られました。サンシュユは満開です。


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ここから円良田湖方面に下り、虎ヶ岡城址に向かいます。

カタクリ群生地は、ちょうどドンピシャの満開でした。[わーい(嬉しい顔)]


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ここでお会いした地元の方によると、あと1週間は大丈夫でしょう、とのこと。
ただ、秩父鉄道のイベントで、日曜日はかなりの人出になるそうです。
と、その前に、天気がどうも下り坂ですね・・・。(^^;)


虎ヶ岡城址のあずまやで、早いランチにしました。


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鐘撞堂山方面に登り返し、山頂手前の分岐から、谷津池へ下ります。


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再び、尾根に合流し、出発地点に戻りました。



途中、ソロの女性とお会いし、お話ししました。
尾根に線を入れた地形図のコピーを出して、ここの踏み跡が、この尾根が、・・・と
すべてを歩く勢いでした。
なんだか、気持ちが良くわかって話が弾みました。(^^)



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